テスト販売! Braintec IRクリアプラス93 (プロト品) IRカット透過率の上がるフィルム # IR-93CL+(P)

テスト販売! Braintec IRクリアプラス93 (プロト品)  IRカット透過率の上がるフィルム  # IR-93CL+(P)
新商品! ブレインテック IRクリアプラス93 (プロト品) IRカット透過率の上がるフィルム # IR-93CL+(P)
https://www.filmshop.jp/product-list/458


二月のオートアフターマーケットショーで公開させていただき多くの方に興味を持って頂いた新技術フィルムです

断熱オプティカルフィルム
光学技術により可能となった、貼ることによりガラスの透過率が上がる、透明よりクリアな不思議なフィルム
※プロトモデルで将来の量産品とはスペック、仕様、品質、金額等が変わる可能性が有ります。
ご意見いただける方にご購入、テスト使用していただきたいです。


貼ることにより、映り込みを減らし、夜間の光量の少ない環境時などより見やすく安全な視界を確保、安全運転に

近年の透過率が低く透明フィルムも貼れないガラスや劣化による保安基準である可視光線透過率70%を満たせていないガラスの救済などに

すべての車両の貼付後、可視光線透過率70%以上の合法施工を目的に開発いたしました。

順調だと2026年内(最短6月予定)に量産品の製造販売を計画しています。


技術的な内容は特許取得前なので詳しいご案内がまだできませんが、必要な光を取り入れる、透過させる光の選択ダイクロイック・ナノコーティング技術などで透過率を落とさない、ガラスの透過率を上げる事が可能となりました。

フィルム厚90μmと厚みがあり熱成型特性は優れません。熱成型可とさせていただきます。
湾曲の強くないガラスには問題なく施工可能です。


※すべてのガラスで透過率が上がるわけではなくガラスの初期の特性に依存します。
例として超高透明の特殊ガラスなどは理論的に透過率が下がります。
自動車ガラス、一般的なガラスではほぼすべてで透過率が上がることが確認できました。

可視光線透過率測定器(PT-500)実車施工での可視光線透過率の低下0.2%-0.3%などは発生しています。
1%以上落ちるなどは今までのデータ上ではございません。


下記データを参考ください
0.2-1%程度上がることが多い
下がるときは0.3%程度
ガラスとの相性、ガラスの特徴に依存します。

※当社が測定したデータであり結果をお約束・保証する内容ではございません



※2026年4月に可視光線透過率が落ちない(落ちにくい)「(仮称)IRモアクリア」も販売を予定しています。
当商品と目的は同じですが技術的なアプローチは違います。



【色】
透明クリア

【光学スペック】 
JIS R3212 道路運送車両の保安基準(分光測定法)
道路運送車両の保安基準
◇可視光透過率(A光)   93%
JIS A5759 3mmガラス貼り測定
◇可視光透過率(D65光)  91% (90.4%のガラスに貼付) 
◇可視光反射率        6%
◇日射吸収率        25%
◇日射反射率         6%
◇日射透過率        69%
◇遮蔽係数         0.88
◇日射熱取得率       0.77
(日射熱除去率)      0.23
(赤外線カット率)    96.5%
◇紫外線遮蔽率     
JIS A5759(300-380nm)   99.9%
(UPF値)         50+
※日射熱除去率は日射熱取得率を1から差し引いたものです。
※赤外線カット率は波長780〜2500nmのピーク値です。
※UPF等級は波長290〜400nmの分光透過スペクトルを計測し、JIS L1925に基づいて評価しています。
※商品説明内すべての記載数値は、仕様変更・ロット変更等により予告なく変更する場合がございます。

【製造メーカー】
Braintec Windowfilm
ブレインテックウィンドウフィルム

【商品サイズ】
幅1220mm×

【仕様】
・ガラス用
・プロ用
・自動車用(カーフィルム)
・IRカット赤外線カットフィルム
・断熱オプティカルフィルム
・UVカット
・飛散防止(飛散防止フィルム)
・電波障害無(金属レス)
・フィルム厚90μm
・セパレーター厚38μm
・接着剤 15μm
・耐傷ハードコート(傷つき防止)
・熱成形一枚貼り可能