ゴーストフィルムQ&A ③法律・車検・可視光線透過率

ゴーストフィルムよくある質問 ③法律・車検・可視光線透過率


フロントガラス・フロントドアガラスに施工違法でない?

施工後のガラスで可視光線透過率70%以上の当社ブレインテックゴーストフィルムは保安基準に適合して合法です。

目視で色を感じたり、発色反射が有ったり、車外から室内が見えないなどとしても問題ありません合法です。

国土交通省、警察機関、陸運局など関係機関で確認を行いエビテンスもあります。


グレー、脱法、法律のすきを突くなどの行為や技術では無く大手自動車メーカーにも採用されている太陽光の不必要な光を環境負荷なく遮断する最先端の光学技術になります。

保安基準の可視光線透過率70%以上などの法律は自動車安全ガラスの規格で自動車製造・継続検査など30年以上前より同一の規格で運用されています。



車検に通りますか?

フロントガラス・フロントドアガラスに施工しても施工後の可視光線透過率が70%以上なら合法で車検に通ります。
可視光線透過率を持つ知識の有るショップでの施工をお勧めいたします。

ゴーストフィルムはなぜ車検に通る
https://www.filmshop.jp/news-detail/209
自動車フィルムの法規制条文 道路運送車両の保安基準29条他
https://www.filmshop.jp/news-detail/197
フィルム施工車両の車検 検査事務規程(陸運局・指定工場での検査方法)可視光線透過率の計測
https://www.filmshop.jp/news-detail/317



車検に通りやすいゴーストフィルムをおしえて

可視光線透過率の高いゴーストを選択してください。

光学スペック表
https://www.braintec.co.jp/optical_spec/

#IRML90(PURE) IRピュアゴースト90
#ML90(PURE)  ピュアゴーストML90
でしたらほとんどすべての現行国産車で施工後70%以上が可能です。

素のガラスの可視光線透過率が73%未満のガラスは特に注意が必要です。
可視光線透過率測定が可能なショップで施工をお勧めいたします。



車名~~に施工して %? 車名~~に施工して車検に通りますか?

施工後の透過率は予測が難しいです。
同じ車種でもグレードなどによりガラスの透過率が違います。
可視光線透過率を持つ知識の有るショップでの施工をお勧めいたします。



証明書発行できますか? ディーラーや整備工場で入庫拒否された

可視光線透過率を測定できないディーラーや整備工場などで入庫拒否されたとの話を聞きます。
可視光線透過率証明書などで対応して頂けます。(近年その対応が多いです)

施工車両の測定が必要なので当社ブレインテックでは発行不可能です。
可視光線透過率測定器を持ち証明書発行可能なショップに依頼してください。

PT-500 / PT-50 向け フィルム施工車両の可視光線透過率測定結果証明書
https://www.filmshop.jp/news-detail/251

リコールや無償点検、保証修理で法的根拠なく入庫拒否された場合はなどはこちらをお伝えください。

「自動車ディーラーフィルム施工車の入庫拒否」お願い、対策 
https://www.filmshop.jp/news-detail/184



可視光線透過率70%以上だが車検が出来ない。落とされた、剥がなければ車検出来ない、無断で剥がされて納車された

可視光線透過率を計測して70%未満だった場合は正しい車検ですが可視光線透過率測定器で計測していない場合は資産を奪う間違った対応です。

車検の規程 「審査事務規程」では可視光線透過率測定器を使い可視光線透過率を計測するように記載されています。
可視光線透過率を計測せずに落検は不可能です。

可視光線透過率測定器は指定工場での基準設備では無い為、持たない指定工場が有ります。
この場合は、可視光線透過率測定器を持つ陸運支局の検査場・軽自動車検査協会へ持ち込み
検査をする必要がありますが、その手間を嫌い合法車両でも「剥がすなら車検を受け付けます」や
お客様に「フィルムは違法だ」と虚偽の説明をしたり検査をせずに勝手にはがす行為などが一部で行われていました。

本来は「検査器械を持っていないので当工場では車検ができません設備の有る車検工場で車検を受けてください」と伝えなければならない内容です。

検査事務規程の解釈で検査員が証明書などで70%を下回る恐れが無いと判断できれば計測する事無く車検を行うこともできるはずです。

フィルム施工車両の車検 検査事務規程(陸運局・指定工場での検査方法)可視光線透過率の計測
https://www.filmshop.jp/news-detail/317
ゴーストフィルムはなぜ車検に通る
https://www.filmshop.jp/news-detail/209



測定器の種類や個体で測定数値が違う

測定器の種類で数値が違う場合が起きます。
同じ測定器でもタイプが数種類あり測定数値がそれぞれ違う場合があります。

校正調整(感度調整)を行った可視光線透過率測定器(PT-50/PT500) で測定することや
基準を作るために車検規格である可視光線透過率A光に値づけされた校正用サンプルプレートを採用されることをお勧めします。



簡易測定器で測定した数値と検査機関の可視光線透過率測定器(PT-50)で何%違いますか?

同じ数値の場合もありますし、測定範囲が違う為、違う数値になることが有ります。
検査機関の校正調整が正しく行われていない可能性も有りますので正しく本当の数値を知る必要があります。
検査前に校正調整(感度調整)を行った可視光線透過率測定器(PT-50/PT500) で測定・確認することをお勧めします。



施工時**% が **%に落ちた、劣化などにより透過率は落ちますか? 

ゴーストフィルムが1-2年で数%も可視光線が落ちることは有りません。
ピュアゴーストは耐候試験1000時間(5-10年に相当)で可視光線透過率に変化の無い事が確認できています。

追跡するとほとんどが施工時上振れしたティントメーターで確認や証明書の発行が行われその後、車検時や工場入庫時などで別の測定器(白色LEDなど)で測定や陸運局で可視光線透過率測定器PT-50での測定で施工時の数値に比べ数値が低くなっていた事例が多いです。
フィルムの知識無い測定者がその測定数値の相違を尋ねられ、フィルムは劣化により透過率が落ちる(落ちたのでは)と回答している例が多いです。

施工時と同じ測定器で確認してください。

白色LEDを使ったTM200/TM2000は明らかに低い数値が出る事があります。(測定ソースが違います)
校正調整(感度調整)を行われていないPT-50は仕組みから正しい数値より低い数値になりやすいです。

取説の通り当日校正調整された可視光線透過率測定器(PT-50/PT500)で確認することを推奨します。

こちらをご確認お願いいたします。
可視光線透過率なぜぶれる?① 測定器による違い PT-500 PT-50 TM2000 簡易測定器 校正など
https://www.filmshop.jp/news-detail/186